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田舎暮らしとは
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土地に関して

1.飛び地はありませんか?

田舎物件の土地は、分譲された土地と違い、形も大きさもバラバラです。それだけなら良いのですが、土地が地続きではなく、離れた所に分割されてることがあるのです。こういう土地を“飛び地”といいます。家が建ってる土地以外に、道路や他人の敷地を飛び越えて存在しています。

「家が建ってる敷地が200坪あると思って購入したら、実は100坪で、残りの100坪は、50坪ずつの2つの飛び地で離れた所にあった・・・」こんな事では、せっかくの田舎暮らしが、台無しです。

事前に“飛び地”はないのか、確認すると良いでしょう・・・ (*^^)v

2.農地は含まれていませんか? 

田舎暮らしで、ちょっとした農業をやってみたいと思ってる人が多いのですが、そういう人達にとって、【宅地以外に畑や田が付きます】などの広告には、興味がそそられることでしょう・・・ しかし、“畑や田”は勝手に売買できません。

土地には“地目”という種類があって、地目が畑、田となっている土地は、農業委員会の許可がなければ、売買できないのです。勿論、地目が山林や原野で、現況が畑、田になっているものは、なんら問題ないのですが・・・

田舎物件を検討する場合には土地の“地目”にご注意下さい。もし、畑、田が含まれていれば、“どう取引するのか” しっかり確認しておきましょう・・・

3.境界は分かりますか?

土地の境界とは、一般的に分筆したり、分譲するときに測量することで杭を入れるのが始まりです。ところが、古くから受け継がれる田舎物件は、ほとんどが測量されていません。それでも、境界がはっきり確認できれば問題はありませんが、土地の形状が複雑な田舎物件の場合、全ての境界が確認できる物件は少ないはずです・・・

後々のトラブルを避けるためにも、境界ははっきり確認することが大切です。境界さえ確認できれば、測量の必要はないのですから・・・

また、田舎物件には裏山や山林などが付いてくることがあります。この裏山や山林なども、境界が確認できる物はとても少ないのです。
こちらも、出来るだけ境界を確認できるようにしましょう・・・ (^_^)

4.接道に問題はないですか?

道路の接道は土地を選ぶ際の重要な問題です。特に田舎物件の場合は、古くからあった道路や個人所有の私道が多いことと、道路には実質接道してない土地も多いからです。

実際、見た目では道路であっても、実は個人の敷地であったり、法律上では“道”に該当していなかったりする道路が結構あり、後々トラブルのもとになりかねません・・・

そのような事にならない為にまずは、「土地が道路に接道しているか」と「その道は通っていい道なのか」と「その道は家が建てられる道なのか」を確認することが大切です・・・ (^_^.)


建物に関して

1.トイレの形式は大丈夫ですか?

都会では少なくなりましたが、田舎に行くといまだに「ボットン便所」が結構残っています。「ボットン便所」とは古くからの汲み取り式のトイレで、上から真っ直ぐ落とすだけのシンプルなトイレです。もちろん「ボットン便所」そのものが問題ではありませんが、臭いや、見た目や、恐怖感?に水洗トイレしか知らない人達は気が引けることがあります・・・

中古の建物を検討する場合は、気になる人は、トイレの形式も確認しておくと良いでしょう・・・ (^_^)

2.リフォーム費用は分かってますか?

田舎の中古物件は、築年数が経ってる物が多く、多かれ少なかれリフォームが必要になることが多いでしょう・・・

この時、リフォームの規模が大きくなれば、費用もかなり掛かってくる場合がありますので、候補に選んだ物件は、事前にリフォームにどれくらいの費用が掛かってくるのか、確認しておくことが大事です・・・(^.^)


環境に関して

1.家畜臭はしませんか?

田舎暮らしをする前に、頭に入れておきたいのが家畜臭の問題です。田舎では、どこにでも養豚場、鶏舎、牛舎がありますが、離れていても臭いは漂います。都会で臭いを嗅ぐことはめったにないので、家畜臭を知らない人もいるでしょうが、結構キツイのです・・・(>_<)

物件を見学に行った時に「近くに無いから気づかなかった」というケースが多いのですが、周辺に無くても、2キロ位の距離ならば風向きや湿気の多い時などはかなり臭うのです。

臭いの程度にもよるでしょうが、できれば避けたいものですね・・・
現地見学の際、地元の方に確認しておけば良いでしょう・・・ (^_^)

2.付き合いの頻度を確認しましたか?

田舎では、地区住民の共同作業や協力行事によって、住みやすい環境を作り上げています。そのために、都会では考えられないくらいの付き合いが必要な所があります・・・ 道路整備、ゴミ拾い、お祭り、運動会、カラオケ大会、冠婚葬祭など・・・ 数えたら限がないくらい。

その全てに出席するのは無理としても、田舎に住む場合はある程度は付き合う覚悟が必要です。 
後々、無理が来ないよう、地元の方にお付き合いの頻度を確認しておけば良いと思います。(*^_^*)


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目次
 田舎暮らしとは   -田舎暮らしの魅力-
 田舎暮らしとは   -田舎暮らしの難点-
 田舎暮らしの準備 -田舎で暮らす目的-
 田舎暮らしの準備 -目的に合った場所探し-
 田舎暮らしの準備 -候補地を訪ねてみる-
 田舎物件の選び方 -借家?中古?新築-
 田舎物件の選び方 -田舎物件の種類と特徴-
 田舎物件の選び方 -田舎物件の注意点-
田舎暮らし実現へ -生活するための計画-
田舎暮らし実現へ -知っておきたい基礎知識-
 
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